こんなことが実現するのだろうかとちょっと笑ってしまった

ネットのある記事に書いてあったが、中国のLCCが立ち席を導入することに再び意欲を持っているとのこと。
記事を読んでいると、その立ち席のイメージが書かれていたが、これがまるで遊園地のジェットコースターの様な感じのシートで笑ってしまった。
まあ、どれだけ一度に運べる定員を増やせるかが料金を下げるのに貢献するかは分かるがこれはやりすぎだと思う。中国のネットユーザーからは、「1~2時間くらいなら大丈夫かも」などという書き込みもあったようだが、まるで朝の通勤の感覚ではないか。今後認可が下りるかどうか見守りたい。
さて、私もこれ程でもないが20年ほど昔に面白い経験をしたことがある。それはあるカリブ海の国へ行った時のことだが、どうしてもその日に出国したくて空港でキャンセル待ちで待っていたところ乗れることになり座席に座っていると、その席を予約していた客が現れたのか私はその席を明け渡さなければいけなくなり代わりにCAさんたちが離発着時に座るジャンプシートに座ることになった。僅か2時間くらいのフライトなのでまあいいかと思い座っていたが、リクラインはしないし、他の乗客と向かい合わせに座っていたのでどうも居心地は良くはなかったことを覚えている。まあ面白い体験だったが。おそらく今ではこのようなことは安全上まずできないだろうと思う。

消したい思い出と人間関係もある。元恋人に対しての、男女差

今日、ある友人と久々に会いました。
趣味の音楽関係の知り合いで、一時期一緒に歌ったりしていました。その経由で、元彼と知り合ったわけですが、やっと別れて一年以上経ちました。
そのグループには音沙汰なく、全く連絡を取らないようにしているのですが、友人から『元彼が心配している。今度ご飯でも行こう。』と言ってくれました。
正直、余計なお世話です。私が元気なことも、元彼には伝えてほしくありません。結構ひどい別れ方で、向こうから荷物を送りつけ、そのまま音信不通になったというのに、私の誕生日やお正月に急に電話をしてきたり、その友人に連絡を取り次いてもらおうとしたり、よくできるなと思います。こちらの気持ちが冷める前に、なんとかならなかったのだから、キッパリ縁を切ったらいいのに、と思ってしまいます。こうなると、友人にも会わなきゃよかったなぁという気さえ起きてきます。
私としては、仕方のない別れでなければ、終わったことなのだから蒸し返してほしくないのですが、男性側は違う考えなんですかね。謎です。